おすすめの給食・おやつレシピ
毎月おすすめのレシピを1日分ご紹介いたします。
令和8年7月14日(火)のレシピ
☆夏野菜のミートグラタン
(大人3~4人分)
<材料>
・豚ひき肉 160g
・かぼちゃ 300g
・なす 40g
・ピーマン 30g
・玉ねぎ 160g
・サラダ油 16g(約大さじ1.5)
・薄力粉 8g(大さじ1)
・トマトケチャップ 45g(大さじ2.5)
・マギーブイヨン 3g(小さじ1)
・砂糖 8g(大さじ1)
・塩 少々
・ピザ用チーズ 80g
<作り方>
①野菜を食べやすい大きさに切る
②フライパンに油を少々ひき、豚肉を炒める
③②が炒まったら、野菜を入れ、よく炒める
④ケチャップ、砂糖、マギーブイヨン、塩をよく混ぜ、③に入れ、少しに詰める
⑤野菜がやわらかくなったら、鍋を混ぜながら、薄力粉を少しずつ振り入れ、とろみをつける
⑥⑤を耐熱容器に入れ、ピザ用チーズをかけ、180℃に熱したオーブンで、10分程度焼く
☆キャベツとハムのサラダ
(大人3~4人分)
<材料>
・キャベツ 350g
・きゅうり 70g
・ロースハム 60g
・サラダ油 8g(小さじ2)
・砂糖 7g(小さじ2強)
・酢 15g(大さじ1)
・塩 少々
<作り方>
①野菜を食べやすい大きさに切り、茹でて、水気を絞っておく
②調味料を白っぽくなるまでよく混ぜる
③①、②、細切りにしたハムを混ぜ合わせる
☆スープ(たまねぎ わかめ)
(大人3~4人分)
<材料>
・マギーブイヨン 7g(小さじ2.5)
・水 1ℓ
・塩 少々
・玉ねぎ 80g
わかめ 3g
<作り方>
①玉ねぎは食べやすい大きさに切り、わかめは水で戻しておく
②鍋に水を沸騰させ、マギーブイヨンと玉ねぎを入れる
③玉ねぎがやわらかくなったら、わかめを入れ、塩で味をととのえる
●給食について
また季節の食材を取り入れるようにし、旬の味を楽しむようにもしています。おかわりもあり、お子さんに合わせた量を食べています。
●おやつについて
市販のお菓子、手作りのお菓子と両方食べています。人気なのはやはり手作りおやつです。手作りおやつは週に4回あります。給食と同様で季節の食材、季節のおやつを取り入れるようにしています。また、市販のおやつは無添加の物を多く取り入れるようにしています。
●給食とおやつの展示
給食室前に「本日の給食とおやつ」の展示コーナーを設置してあります。毎日「これがおいしかった」「頑張って食べたよ」と楽しそうにお話ししている様子が見られます。
●メニューについて
栄養バランスを考慮し、毎月作成しています(公立保育所の献立を参考にしています)。また毎月、調理師と保育士でミーティングを行い、食事の様子や食事の量など情報交換を行っています。そうすることで、子どもたちが楽しく美味しく食事ができるようにしています。
●アレルギーのお子さん
アレルギーのお子さんにも対応しています。食物アレルギーのあるお子さんは医師の「生活管理指導票」を園に提出して頂き、保護者・調理師・保育士で面談を行い、アレルギー対応の食事を用意します。まずはご相談ください。
●食育
給食マナーの日では「お皿を持って食べる」「三角食べ(順番に食べる)をする」などに挑戦しています。園前の畑や各クラスのプランターで育てた野菜の収穫、収穫した物で調理、パン作り、などにも取り組んでおります。
また、給食室前には各クラスの食育の様子を紹介する「もぐもぐコーナー」を設置しており、お子さんと保護者の方で楽しく見る姿もあります。
食育行事
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保育園の前にある畑や、各クラスのベランダにあるプランターなどで野菜を育てています。収穫後は、そのままで食べてみたり、調理したりと楽しみながら食べています。 |
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ふれあい科学館との合同企画です。田植え→稲刈り→脱穀→おにぎり作りという流れで行っています。 |
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7月に行うお楽しみ会でカレーを自分たちで作ります。包丁を持ってドキドキしながら野菜を切ってくれます。 |
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チョコバナナ、ホットケーキ、クッキーなどの簡単なおやつ作りに挑戦しています。 |
※実施内容はその年によって異なります。あくまでも予定ですので変更することがあります。